虚像、幻想、フィクションを愛していると気付いたけれどもその気付きはすぐさま風化していく。鈍麻していく思考と常に戦い、内面と向き合い続ければならないのかもしれない。

フィクションが育てる優越感

フィクションの作り手は常にジレンマと戦い続けていて大変だと思う。絶賛されたら優越感を育て、大不評なら届けたい人に届かないかもしれない。

誰からも絶賛される素晴らしい作品、その続編は常に素晴らしくあり続けなけらばならなく、その製作者も常に素晴らしくあらなければならない。何故ならそれを信望する自分のために。みたいな

ネット上で犯した恥ずかしき思い出と向き合い続けねばならないのに気付いた

ネット上で犯した恥ずかしき思い出と向き合い続けねばならないのに気付いた

自己と向き合うことは常にやめてはいけない

それをやめてしまったら見せかけの気付きで終わってしまう。

ファンタジーの経験は結構古くなっちゃうけどお父さんがファイナルファンタジー3を遊んでいたのを目にしたから。ドラゴンクエストもFFもお父さんが遊んでいたし。家にファミコンが来たときのことも覚えている。

確かにFF4を遊んでセシルのような真面目な人間になりたかったり竜騎士の鎧のカッコよさに憧れた。